ディフェンセラは授乳中でも問題ないか?

口コミサイトをいろいろ見てみると「子供が生まれたばかりで授乳中なのですが、飲んでも問題ないでしょうか?」といった質問をされている方が複数いらっしゃいました。どんな状況でも肌の手入れはしたいものですから、気になる方がいるのは当然かと思います。基本的にトクホ(特定保険用食品)を取得しているあくまで食品ですので、授乳中の方でも問題なく飲用できます。

 

ディフェンセラはあくまで食品である

 

ディフェンセラは食品です。決して薬ではありません。
粉末タイプである形状から、薬に近いイメージをもってしまうかもしれませんが、あくまで食品なのです。塩や砂糖などの調味料と同じようなイメージをもって頂ければわかりやすいかと思います。更にトクホ(特定保健用食品)を取得し、国から《肌の水分を逃がしにくくする効果がある》と認められた食品なわけですから安心です。
授乳中の方の場合、一番気を付けなければならないと言われているのは食生活。つまり、栄養バランスが重要ということです。もちろん基本の食生活を気を付けているものに加えて、ディフェンセラを飲用することは何ら問題ないと考えてよいでしょう。

 

授乳中の方が気を付けるべき食事

 

授乳中の方は赤ちゃんに母乳から栄養を分け与えるために、普段より多くエネルギー摂取をする必要があります。更にもっと重要なのが、栄養バランスを考えた食事で過不足なく栄養を補うことが大事です。母乳は血液から作られる為、血液中の栄養が不足していれば、赤ちゃんにも十分な栄養が届かないことになります。ここで市販のミルクなどを飲ませるケースもあるかと思いますが、現代のミルクは昔に比べて十分栄養価が高く、赤ちゃんのことを考えつくされたものになっているので、そちらでも良いですが、市販のミルクと比較して母乳の方が消化しやすく負担が少ないうえ、アレルギーを起こしにくいとされています。また、母乳の方が赤ちゃんの免疫力が高まるともいわれています。

 

食事ですが、バランスの良い食事と言われてもピンとこないと思います。一番イメージしやすいのは《和食を心がける》こと。主食(炭水化物)、副菜(野菜)、主菜(肉、魚)に加え、乳製品、果物をバランス良くとるようにすれば良いと思います。
逆に避けた方が良い食事が《ファーストフードなどの欧米食や脂質が多い食事》です。もちろん、コンビニ食ばかりというのも避けなければなりません。ラーメン屋や焼肉、ハンバーガーなど、カロリーが高く、栄養バランスの悪い食事ばかりだと、母乳の栄養価が低くなる上に赤ちゃんにとっても良くないのは間違いありませんので、必ず避けましょう。

 

授乳中の方が特に不足しがちな栄養素

 

特に「鉄分」「葉酸」「カルシウム」「DHA」が不足しやすいと言われています。これらの栄養素は母乳を作る際に多く使用されてしまうからです。バランスの良い食事をしていたとしても、十分に摂取できる方は少ないそうなので、気を付けたいところです。
これらの栄養素を補うために意識して食べた方が良いのが「ひじき」「納豆」「ほうれん草」「ブロッコリー」「小松菜」「レバー」などです。ただ単に和食を食べていれば栄養バランスが良くなる訳ではないので注意しましょう。

 

結局、授乳中にディフェンセラを飲んで大丈夫?

 

ディフェンセラの主成分は「セラミド」ですが、これは主に麦芽から抽出した成分です。他にもコンニャクやひじき、わかめなど黒い食品にセラミドが含まれていると言います。セラミド自体は体(肌)に必要な成分であり、それは授乳中の方でも変わらなので、ディフェンセラは摂取しても問題ないといえます。但し、どの栄養素もそうですが、過剰摂取は良くありません。ディフェンセラの場合は1日1袋が推奨量とされています。

 

ディフェンセラに興味を持った方は他にこんなことを気にしている

 

口コミサイトから、実際に飲まれる前に気になっていると声のあったものを情報として記事にしてあります。

 

⇒ディフェンセラは子供でも飲用できる??
⇒ディフェンセラでニキビが悪化したって本当??
⇒ディフェンセラの成分・原材料
⇒オルビス【ディフェンセラ】の効果とは!?